横浜・関内にある美容学校、KBKビューティーカレッジ。
当校のキャッチフレーズが”躍動感を大切に”です。
このフレーズは、当校のコンセプト(理念)であり、また、設立の原点とも言える言葉です。
その意味は以下の三つの標榜で実践されています。
○学生たち一人一人の躍動感(感性)を大切にすること。
○個々に合った教育を模索していくこと。
○社会性・自立性を確立し、本物の美容師を育成すること。
この言葉を実践していくため、KBKビューティーカレッジは他校にはない
独自の教育システムとカリキュラム編成、柔軟な美容教育を実践しています。

カッコイイ!オシャレ!!など美容師のイメージは様々ですが、KBKビューティーカレッジでは美容師をもっと本質的に捉えています。
美容師は国からの免許を必要とするプロフェッショナルです。免許は主に衛生や基礎知識、技術に対して与えられますが、厚生労働省が免許を発行するという意味では、医師や看護師に相当する心構えや責任を求められる分野と言えます。
また一方で、流行やファッションを意識しデザインする力や、時代を築いていくクリエイターとしての素養も求められます。自分の感性と技術をお客様に提供する創造的な仕事です。さらには接客業としての側面もあります。他の仕事よりもお客様と接する時間が長いため、美容業界ではよりきめ細やかな接客技術を身に付けておく必要があります。
このような広い範囲の知識と技術を修得したアーチストであるからこそ、”憧れの職業”と多くの方に思って頂けるのだと思います。また、技術を修得すれば、一生続けられることはもちろん、時代の風を常に感じながら、お客様の「ありがとう!」と喜ぶ姿を現場で味わうことのできる、とても素敵なお仕事です。
当カレッジでは”夢を描くこと”を怖がらないで欲しい、と考えています。初めからゴールの見えるひとはいません。でも”憧れる”気持ちを、明日へのパワーに変えていくことで目の前のハードルは超えられるはずです。大きな夢を持ってチャレンジできる人を求めています。


組合の正式名称は”神奈川県美容業生活衛生合同組合”です。美容業界のさらなる発展のため、1969年に神奈川県下の美容室により編成された組織です。全国各都道府県に組合があり全てあわせると会員数は9万店鋪にも達します。厚生労働省が認可した組合として生活衛生等に寄与しています。特に、当神奈川県の組合は、世界美容コンテスト優勝者を3人も輩出するなど、全国的にも定評が高く、組合の元設立されたKBKビューティーカレッジも全国的に大きな注目を浴びています。
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